ちはやふるの世界~末次由紀 初原画展~

本展について

待望の初原画展を開催!
「ちはやふるの世界~末次由紀 初原画展~」
130点以上の生原画を初公開!

 ダイナミックな“競技かるた”の魅力、主人公綾瀬千早、そして「かるた」を通じて幼い頃に出会った真島太一と綿谷新の3人を中心に、等身大の高校生たちの熱き青春群像を描き、少女漫画の枠を超え男性からも人気を博す「ちはやふる」。コミックス累計37巻・発行部数2,100万部突破(2018年2月時点)の、青春コミックの金字塔です。

 2007年12月、講談社「BE・LOVE」にて連載開始。2009年「第2回マンガ大賞」受賞、2010年「このマンガがすごい!」オンナ編第1位獲得、2011年「第35回講談社漫画賞」少女部門賞を受賞しました。また、2011年、20013年にアニメ化(日本テレビ)され、2016年には広瀬すず主演で2部作([上の句][下の句])として実写映画化され、観客動員数200万人を超える大ヒットを記録。その完結編「ちはやふるー結びー」は本年3月17日より、全国公開されます。まさに、世代、性別を超えて共感を得ている作品といえるでしょう。

 そして、「ちはやふる」ファンだけではなく、コミックファンからも待望されていた、原作者、末次由紀の初となる原画展が、いよいよ開催されます。

綾瀬千早イラスト

末次由紀

福岡県生まれ。
1992年「太陽のロマンス」で「第14回なかよし新人まんが賞」佳作を受賞、
同作品が「なかよし増刊」(講談社)に掲載されデビュー。
2007年から「BE・LOVE」(講談社)で「ちはやふる」の連載を開始。
2009年同作で「第2回マンガ大賞2009」を受賞するとともに「このマンガがすごい!2010」(宝島社)オンナ編で第1位となる。
2011年「ちはやふる」で「第35回講談社漫画賞」少女部門を受賞。